卒業と入学。
それは、わたし自身の節目。
子どもが卒業して、入学する。
それは、母としての自分も、ひとつのステージを卒業し、新しいフェーズに入るということ。母にとっても“節目”だ。
これまでより少し手が離れたり、また新しいコミュニティに入っていったり、子どもの成長とともに、わたしの世界も一緒に変わっていく。
「周りと比べて母親らしく見える服」
「周りに合わせて場にふさわしい服」
そうやって、服というツールが人の優劣を生み、誰かの価値を決めるものになってしまうのは、本来の「服」の役割ではないとナインアールは信じています。
だからこそ、「その日の優劣の為に消化される服」ではなく、「これからの未来の為の服」を選びたい。
ナインアールの服は、フォーマル専用じゃない。でも、フォーマルにも見える。 卒業式が終わったら、仕事着として。
入学式のあと、休日のお出かけ着として。 母としての役割を越えて、「わたしと未来を創る」のための服として、これからも着続けられる一着。
服は、誰かと比べるためのものじゃない。 本当に大切なのは、自分の人生にフィットする一着を選ぶこと。
頭ではそうわかっていても、実際に選択することは簡単じゃない。 「何が正解かわからない」「これでいいのか、不安になる」 そんなふうに迷うことも、きっとある。
だからこそ、ナインアールがある。
流行や固定観念に縛られず、あなたのこれからに本当に必要な服を、自信を持って選べるように。
これが、ナインアールが考える「服」に対しての哲学です。
